今回も10回目となりましたが写真をみていただきながら現地の模様をリポートします。
土曜日でしたが5日も朝7時半から朝宣伝をおこないました。
多少、車がすくなかったようでしたが、松尾さんが朝のあいさつをすると。

「おい、今日は、なんだか気合がはいっとるで」と渋谷(元境港市議)さん。

鷲見西部地区委員長と富谷行夫県常任委員も「ほんにだ」
たしかに、明日から本番だからでしょうか、松尾さんの演説は、いつもより力のはいった熱のこもったものでした。

朝宣伝のあと、境港漁協の前でもあいさつをとむかいました。
しかし、雨がふりはじめ、ここでの宣伝は断念。

漁協の前に、漁船がいくつも停泊していました。
「これが、この前岩永さんと訪問した、対馬の美津島町出身のご主人で息子さんと特牛(コットイ)にいっていると話していた奥さんのところの10トン船ですわ」
みると、第八亀賀丸とあります。
「へー、そうか」と船をみながら「がんばってよ」という声が聞こえてきたように思えました。

そう思うと集魚灯も

イカの巻き上げ機も

「これはあの草刈をしていたおじいさんのイカ釣り船ですわ」
「ほー、あのときの。漁にでないと船が汚れる。ドックに入れると何万円もかかるといっていたあの人の船か」などと思いながら
鶴栄丸とありました。
この船も「がんばってよ」といっているようでした。

イカ釣り船だけでなく巻き上げ船も

そしてどの船からも「がんばってよー」と言う声が。
そういえば、ここは妖怪の町だ。
そんな独り言をいいながら朝の宣伝を終えました。

事務所に帰ると、後援会、事務所スタッフのみなさんが明日の準備に大忙しでした。
明日から配布するビラの印刷や

掲示板にはるポスターの仕分け

玄関前の照明のとりつけ

候補者カーの看板のとりつけ。
炎天下のもと、もくもくとみなさんそれぞれの仕事にひたむきにがんばる姿に胸があつくなってきました。

われわれもがんばろうと、訪問に宣伝にとびだしました。
午前中は魚市場へ。

「原油高騰では、みんな困っているだけえ、とにかく全部にあいさつせんといけん。」と渋谷さん。
先日東京までいって、水産庁と燃油高騰問題で直接ほてんをもとめて交渉したことを載せたビラをもって挨拶に回りました。

魚市場にある事務所という事務所を「こんにちはー」と訪問
仲買人の会社、漁協の事務所は鳥取県漁協と島根県漁協がありました。
県の事務所や食堂にまであいさつにうかがいました。
米子魚市場

上野水産

友田水産

水産振興協会

つぎつぎとまわるなかで
「ここは倒産したばかり」という事務所も
若林水産では
「困ってるのは漁師だけではないですで。私ら仲買もおらんと魚は山積みで腐ってしまうですけえ。だけど、そのへんをもっといってくれんといけませんわー」と注文をつけてきた奥さんがおられました。
「奥さんのいわれることはよーわかります。漁業者だけではないですけん。原油高騰でクリーニング屋も散髪屋もガソリン値上げでドライバー、全部がこまっとるですけー。」と渋谷さん。
「若林さんって鳥取の賀露かな」と私がきくと
「そうです」と奥さん。
「私のおじさんが賀露で松岡実というですが、死にましたけど」というと
「あら、いとこですがな。みのーたん(実さんのこと)はあんたの。へー、そういえばたっちゃん(卓也)に似とる」
「たっちゃんはいとこですがな。」と私。
「あらー、親戚ですねえ」と奥さん。
共産党はソ連とおんなじでないかとか、いろいろ辛いことをいっていた奥さんでしたが
いっぺんに空気がなごんでしまいました。
午後からは、街頭にもたちました。
松尾さんは明日からの演説の予行演習。

でも、まだ原稿にときどき目が。
なんとか原稿をみないでもやれるようにとがんばりました。

途中で、踏み切りの遮断機がおりて
カンカンカンと音が。
だんだん、カランコロンと聞こえてきたように感じました。
ひょっとして・・・

期待がふくらみます。


しかし、残念、猫娘列車。
鬼太郎列車ではありませんでした。
このほかにもねずみ男列車もあります。
宣伝を終えて事務所に帰ると、明日から配布するビラも仕分けがすんで、いつでも配布できるようにつんでありました。

事務所看板の設置も

候補者カーの看板もとりつけが終わり、あとは出動をまつばかりに。

さあ、いよいよ本番です。
なんとしても、境港市議会に日本共産党の議席を2議席に!
ひきつづき、がんばります。









