「支援漁船 届いた」
「岩手・山田町」

今朝の「しんぶん赤旗」(23日)の記事です。
20日に出発した支援船が
無事に、岩手県・山田町に到着しました。
漁船を提供してもらった男性(61)は
「この世の中も捨てたもんじゃないですね」と喜び
「この船で少しでも魚をとって稼ぎたい」と語っています。
この言葉から、漁民のみなさんの
喜びが伝わってくるようです。
「赤旗」の記事を読んだかたから
「100万円募金したい」という申し出もありました。
「宮古に船を贈る会」では
つぎの相談もはじまっているそうです。
有志ではじまった「絆」が
さらに広がっていくようです。
こういうのを「バタフライ効果」というのかもしれません。
かすかな蝶のはばたきも
だんだんと、無視できない大風にもなる…。
まちがいなく
「一石投じた」とりくみになったと思いました。











