今日も、後期高齢者医療制度の問題を中心に訴えたのですが、冒頭に中国での地震について次のように訴えました。
おはようございます。
今日は、後期高齢者医療制度について、訴えをさせていただきますが、まず最初に、みなさんも胸を痛めていることに中国・四川省での大地震のことがあると思います。
時間を経るごとに、犠牲者の数がふえ、二万人ともそれ以上とも言われています。
さらに、瓦礫の下には、その何倍もの人達が生き埋めになっているとも言われています。
一刻も早い救出が求められます。
日本共産党は、犠牲になった方々、被災されたみなさんにお見舞いするとともに、いま、被災者救援の募金にもとりくんでいます。
中国の地震とともに、その前に発生したミャンマーでのサイクロン災害は、10万人以上が犠牲になったとされています。
これらの被災者救援のため、みなさんのご理解と募金へのご協力をよろしくお願いします。
若桜街道の本通では、富桑支部の支部長さんが通りかかり、手をふって激励してくださいました。
尚徳町の市役所前では、市谷知子県議が生活相談事務所から飛び出してきて、一緒に街頭にたってくださいました。
近所に住む、医療生協につとめるMさんが、私とおんなじニッサンマーチに乗って通りかかり、手をふってくださいました。
同じく、近所の後援会員のKさん、80歳を過ぎたおばあちゃんですが、家の前に座って演説を聞いてくださいました。
吉方温泉町3丁目の農協ファームの前では、回覧板をもって、近所をまわってきたおばあさんが、「ごくろうさんです」と声をかけてくださいました。
雲山では、面影支部のSさんが、演説が終わると、「まあお茶でも」といって、草もちといっしょにお茶を出してくださいました。
あんこの入った草もちをいただき、そのうえ、「豆をもって帰って」とキヌサヤエンドウまでおみやげにいただきました。
トスク雲山店前では、買い物中の人達がたくさんいるなかで、宣伝ができました。
走行中は、「年齢で命を差別する後期高齢者医療制度は廃止しましょう」などと録音した伊藤幾子鳥取市議の声が流れます。
「これを流すだけでもええ宣伝になるなあ」などと小橋さんと話しながら
今朝のニュースで民主党の支持が自民党を上回ったということが話題になり
「民主党支持に風穴をあけられたら、すごいことになるでー」などといいながら
五月晴れのなか、気持ちの良い宣伝となりました。
ところで、ちょっと気になることがあったので紹介させていただきます。
それは、先日の夜のことです。
妻が、生協のカタログをひろげ、注文書を書いているときでしたが
「あ、『知らずに食べるな中国産』が出とる」というのです。
「どれどれ」と見ると、たしかに、「しらずに食べるな中国産」です。
「集い」などで農業のことを話すさいに、よく紹介している本で、ブログでも「しいたけの話」でとりあげた本です。
「本当だ」とカタログをみながら、ふとその横をみると、なんと江原啓之氏の本も紹介されています。
「あれえ、これって、例のスピリチュアルとかなんとかだろう?」と私が言うと
「あ、本当だ」と妻もいいました。
「こんな本も生協のカタログで紹介するのかなあ」と
ちょっと「違和感」を覚えました。
たしかに、江原氏の本は、本屋さんでも山積みされていて、よく売れているようです。
そこには、今の世の中の反映もあるのでしょうが、江原氏についていえば、ある民放番組で問題になった人でもあります。
今後、あらためて、注視していくとして、江原氏の「霊能力」は「インチキ」と真っ向勝負している早稲田大学教授の大槻義彦教授の見解と「しんぶん赤旗」に掲載された記事を紹介しておきたいと思います。
※大槻教授の江原スピリチュアル批判
※しんぶん赤旗「スピリチュアル」記事
※しんぶん赤旗スピリチュアル記事2

※右に紹介してあるのが「知らずに食べるな中国産」










