地区委員会のほうで、人の多い場所を数箇所指定して、事前にお知らせしてくれていました。
ビラに書かれた宣伝場所には、どこでも、出てきて聞いてくださる方があり、訴えるほうも力がはいりました。
米子市安倍のスーパー・ユニサン前では、岡村英治米子市議といっしょに宣伝しました。
住吉支部の知った顔のかたが来てくださっていました。
「いよいよ選挙です。がんばります」というと
「ほんと、ほんと、がんばろう」といって握手してくださいました。
そのなかには「7月に入党したばかり」という男性もおられました。
福米(ふくよね)のホープタウンでは、私たちの姿をみつけ、遠くからやってくる人がいました。
この人も住吉支部のOさんでした。
演説が終わって「わざわざ、どうもありがとうございます」とお礼をいうと
「ごくろうさんです。いよいよですね」
そして「午後のサティは何時からですか?」ときかれました。
「4時です」とこたえると
「そこにもいきます!」といってくださいました。
そんなやりとりをしていると
「共産党だが」
「あー、共産党かあ」などと話しながら二人組みのおばあさんが通っていきました。
「よろしくお願いしまーす」と声をかけると
「がんばってよ」と手を振って笑顔でこたえてくれました。
午後の最初は、熊党(くまんとう)別れでおこない、淀江のほうまで足をのばし、それから米子駅前のサテイ前へ。
ここには、山陰中央新報記者が取材にきていました。
そして、住吉支部のOさんも。
最後は、米子市公会堂前
やはり、駅前支部のみなさんや住吉支部の支部長さんがでてきていて、わたしたちがくるのを待っておられました。
そのなかに、県党創立時の大先輩、南博さんもおられました。
そして、奥さんの久仁(くに)さんも。
南久仁さんは、新日本婦人の会の初代県本部長です。
80歳をすぎた久仁さんは、まるでわがことのように
私たちにならんで、いっしょに街頭に立って、道行く車に手をふってくださいました。
住吉支部のOさんは、福祉職場で調理員として働いています。
錦織陽子県議の選挙では炊き出しボランティアで大奮闘されました。
別れ際に「選挙がはじまったら、必ず炊き出しにいきますから」といってくださいました。
福田首相の辞任をうけての緊急の街頭宣伝でしたが
元気な党の姿を示すと同時に
党員や支持者のみなさんの心に火をつける
他のだれにもなりかわれぬ候補者宣伝の重要な役割を感じました。
5日は米子市と境港市で
6日、7日は1区でおこないます。
近くに行きましたさいには、よろしくお願いします。






