この日の最初は倉吉市。
JR倉吉駅前で佐藤博英市議といっしょに宣伝にたちました。

汽車やバスを待つ人、買い物中の人、みやげ物を売る店や商店街の方に訴えました。
駅前にある式場会館の玄関に、礼服姿のみなさんが集まっていると思ったら、寿マークをつけたタクシーが数台のりつけ、車から花嫁さんが降りてきました。
これから結婚式なのでしょう、少し気にしながらも宣伝をさせていただきました。

このあと、湯梨浜町の田後でおこないました。
スーパー「あじそう」前でしたが、ちょうど買い物にきた地元支部のNさん家族と出会いました。
小さな子どもを抱っ子して、「がんばってください」と激励してくれました。

昼食に立ち寄った食堂で、おくさんが私達が共産党だとわかってでしょう
「石破さんが総裁選挙にでるのは、総裁選挙というより、自分の選挙のためですわいな。」
「絶対、そうです。そうにちがいない、そうでしょう?」などとお昼のニュースをみながら、私達に話しかけてきました。
「たしかに、大変なお祭り騒ぎですねえ。これだけテレビや新聞でとりあげられたら、大変な宣伝ですわいな」などと運ばれきたつめたい水を飲みながら奥さんと話しました。
「もう、ええかげんにしてもらいたいわー。国民のことなんか全然頭にありゃしませんで」とテレビをみながら話していました。
午後は、鳥取に引き返して、湖山のスーパー・マルイ前でおこないました。

演説を始めてしばらくすると、道の向こう側の駐車場に数人人が寄ってこられました。
湖山支部のみなさんでした。
顔をみながら訴えをすると、頷きながら聞いてくださいました。
演説を終えて、お礼にかけより握手すると、「暑いのに、大変ですねー」とか
「もうちょっと、短くして、いまのような話をたくさんしてほしい」などといわれました。
「この人はねえ、Hさん。最近入党された方」と紹介してくださいました。
「そうですか、ありがとうございます。よろしくお願いします」などといいながら少し汗ばんだ手で申し訳ありませんでしたが、握手させていただきました。

このあと、薬師町のスーパー・マルイ前に。
ここにも、醇風(じゅんぷう)支部のみなさんや、北支部のみなさん、そして湖山のほうからも演説を聞きにでてきてくださいました。
そして、新聞社のみなさんが三社も。

演説が終わると、新聞社のみなさんに囲まれ取材をうけました。
「石破さんが総裁選挙にでることになりましたが、どうですか」といった質問が中心でした。
「総裁選挙をまるでお祭りのようにして、国民の関心をむけようということでしょうけど、今回の福田さんの辞任は自民党政治の行き詰まりですから、そこのところをしっかり訴えていきたいと思います。」
「そして、破綻したのはアメリカいいなり、大企業中心政治ですから、それを変えようという日本共産党を伸ばしてほしいと訴えていきたいと思います」
などと答えました。

自民党も、「総裁選のお祭り騒ぎ」でしか、国民にアッピールするものがなくなったんだとも思いました。
それしかないと。
7日も鳥取市内で宣伝します。
よろしくお願いします。






