
お昼をはさんで、まず、旧気高郡をまわりました。これには、今本潔さん(元鹿野町議会議員)が同行してくださいました。
旧気高町では、気高西商工会の事務長の小谷美雪さんがアポなしでしたが、気持ちよく懇談してくださいました。
浜村温泉をかかえる商工会ですが、観光客が減り、いまや旅館がひとつ、ホテルもひとつになったとのこと。「合併して、旧三町(気高、鹿野、青谷)の観光資源を生かして、なんとか活気をとりもどしたい」と話してくださいました。
旧鹿野町では、「鳥の劇場」を見学しました。「鳥の劇場」は、中島諒人(なかしままこと)さん(演出家)が劇場を主宰する劇団で、「わかりやすい」「深い」「一緒に感じ、考える」を軸に魅力的な演劇作品をつくる、演劇活動を通じて社会に貢献する、活動の公共性が広く理解され、認知されることををめざして旧鹿野小学校体育館、旧鹿野幼稚園を拠点に活動しているみなさんです。
この日は、ちょうど次の作品の練習の最中でしたが、大変歓迎してくださり、一生懸命自分たちの理想にもとづく演劇に真摯にとりくむ姿にすがすがしさを感じました。
鹿野中学の元教員をしていた、市谷尚三さんの結びつきを生かした訪問活動で、赤旗読者が3人ふえました。
旧気高郡の次は、中部地区の湯梨浜町にはいりました。ここでは、湯梨浜町の増井久美さんと竹中寿健さんの二人の町議が同行してくださいました。
湯梨浜町役場では、宮脇町長さんに「原油高騰問題」で申し入れ。町長さんは、「いつまで原油が高騰するでしょうね?」といわれました。
そこで、志位委員長と品川正治さんとの新春響きあい対談のパンフをわたし、世界中が投機マネーの規制をすすめるなかで、日本は、投機マネーを規制するどころか、歓迎する異常な政治ですと話し、「投機マネーを規制すべき」と話すと、うなづいてくださいました。
湯梨浜町でも日曜版読者が一人ふえ、この日は、4人の読者拡大となりました。









