
「総選挙勝利めざす全県キャラバン」も今日で5日目。昨日は、新テロ特措法案の参院委員会での否決という歴史的な日となりました。一方で、今日は、参院本会議での否決につづき、与党による衆院再議決という緊迫の情勢のもとで、まずは米子市公会堂前での朝立ちスタートとなりました。
朝立ちには、鷲見節夫地区委員長、福住英行さん(地区常任委員)、佐々木康子さん(前米子市議)も参加、そして、錦織陽子県議が一日車長で同行してくださいました。
朝立ちのあと、午前中を中心に日吉津村、伯耆町、江府町、日野町を廻りました。これには、三島俊徳、江田加代の両日吉津村議、幅田千富美伯耆町議、佐々木求日野町議が同行、各自治体への「原油高騰問題」の申し入れと懇談、各所での街頭演説をおこないました。
日吉津村の石操村長は、志位委員長と品川正治さんの「響きあい対談」を紹介しながら懇談しましたが、「社会保障費がこれだけ削られたら、とてもやれんですわ」とか、道路特定財源については「高速道路ができても、都会のほうに(人も金も)流れるとしかおもえん」など、さまざまな話題で話がはずみました。「村長はもっと話したかったよう」というのが三島、江田村議の感想でした。
伯耆町では、自治振興課長さんと総合福祉課長さんが対応してくださいました。
福祉課長さんは、「ぼくは、小村(勝洋党県委員長)さんと同級生ですわ」と言われました。そして、「よろしくお伝え下さい」と伝言を頼まれました。
日野町では、財政再建で県から出向してきたという副町長さんと懇談。「現場の苦労と、自治体の仕事はやっぱり市町村が基本ということがよくわかりました」としみじみ話されました。
日南町では、町長さんとは二度目の「原油高騰問題」での懇談となりました。県内で最初に「灯油代助成」を決めた日南町でしたが、当初対象にいれていなかった、生活保護世帯もくわえるとお話されました。
日南町の役場前での宣伝では、久代町議がちょうど通りかかった支持者に赤旗の購読をお願いして読者になってもらいました。
また、生山での街宣には、じっと最後まで聞いて拍手をしてくださった男性が二人、日南病院の窓をあけて最後まで聞いて、手を振ってくださった方があり、大変感動しました。
午後は、日南町、南部町を廻り、これには久代安敏日南町議、真壁容子、亀尾共三、植田均南部町議も同行してくださいました。
南部町は、県内で最初に「福祉灯油」の支援を議会で決議した自治体。定数16名に3名の党議員団は日吉津村につぐ、議席占有率です。党議員団のパワーを感じました。今年の秋には、町長選挙と町議選です。定数削減のなかで、3名に挑戦します。
明日は、米子市と境港市。キャラバンの途中に新テロ特措法の与党による衆院再議決を知りました。本当に許せません。この怒りを力に、明日も全力疾走でがんばります。









