
今日は、市谷知子県議とともに、鳥取県医師会の岡本公男会長と懇談しました。
後期高齢者医療制度の問題など意見・要望を聞きたいと、うかがいました。
「どうですか?」とまずお聞きしたところ、「医療政策についていえば、共産党の政策が一番よいとおもっています。他の問題ではいろいろちがいはありますが、医療については考え方は一緒です」と会長さん。あまりにストレートで、こちらの緊張が一気にとけるほどでした。
「とにかく弱者に負担をもとめるべきではありません」「公費負担をふやすべきです」。財源について尋ねると、「消費税にもとめるべきではありません」「余裕のあるところからとるべきです」ともうけをあげる大企業などに負担をもとめるべきだといわれました。
軍事費についても、グアムに建設する米軍住宅について、「医者の官舎とくらべて」などとひとしきり話題になり、「削るべき」ときっぱり。
医師会が上映する映画「シッコ」のこと、C型肝炎訴訟のことなど、つぎつぎと話がはずみ、まさにここでも「響きあい」懇談となりました。









