岩永なおゆき 駆けある記

 消費税増税、憲法改悪ゆるしません!

サンヨーの派遣労働者などへの「雇い止め」「解雇」問題で労働局へ申し入れ

 1日は、毎週月曜日の朝の宣伝からスタート。
 だんだんと参加してくださる人もふえ、今朝は6人でおこないました。

 そのあと、昨日につづき市谷尚三さんと行動。
 教員時代のお知り合いを訪問し、「学力テスト開示」問題などをはなすなかで
 日曜版読者が二人ふえました。

 そのあと、伊藤幾子鳥取市議の居住支部ブロック会議に参加。
 この間の活動経験を紹介し
 12月5日の「中国ブロック全駅頭宣伝」の相談などにくわわりました。

 会議のあと、国府支部の小橋民雄支部長と行動。

 散髪屋さんは、商売がさっぱりで、ご主人はアルバイトにでているとのこと。
 給付金は「ほしくない」「もっと使い道があるでしょう」といって日曜版を購読してくれました。

 酒屋さんは、「商売ですか?ぜんぜんだめ」
 「これから配達に出るところですけど、そのあいだは電気消して出るです」

 赤旗購読にはなりませんでしたが
 「もっと、まじめにやってほしい。ぜひ、がんばってつかんせーえ」と激励してくれました。

 八百屋のおくさんは「なにをやってもいけりゃーしません」と。

 赤旗一面のトヨタの「派遣ぎり」の話をすると
 「うちの息子も派遣で、これといっしょです」と。

 「息子が、日直つづきかとおもったら、突然、来週から夜勤だとか、おかしな働かせ方をすると話していました」」というので

 「それは、おくさん、このまえうちの志位委員長がトヨタの質問で、A直、B直と働かせ方をかえることで、派遣期間がリセットされ永遠に派遣ではたらかせる『クーリング』いうのではないかな」

 「ここにその質問のDVDがありますから、ぜひみてください」と手渡しました。
 「ぜひ、みさせてもらいます」といって赤旗を購読してくださいました。

 小橋さんと別れて、なじみの魚屋さんにいって
 「給付金はどうです?」ときりだしたら
 「なにすっだい!そんなもん。なまけんなっていいたいわあ」といって
 ここでも赤旗がふえました。

 対話すればするほど、党への支持と共感が広がるようでした。

 夕方、鳥取労働局の佐々木秀一労働局長にたいして
 「サンヨーの派遣労働者などへの『雇い止め』『解雇』撤回への指導強化、違法派遣への緊急調査などについての申し入れ」をおこないました。

 申し入れ全文は以下のとおりです。 

 申し入れは、小村勝洋鳥取県委員長、市谷とも子県議、角谷敏男鳥取市議、田中克美岩美町議とともにおこないました。

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 申し入れのなかで、私もつぎのようなことを発言しました。

 派遣労働の問題は、もう決着がついたと思うんです。
 さまざまな働き方ができるとか、若者のニーズにこたえるとか
 政府は導入するさいにバラ色にえがきました。
 しかし、事態はまったくちがったものになったと思うんです。

 私達は「労働者派遣法」を「派遣労働者保護法」に抜本改正すべきだと主張していますが
 労働行政は労働者保護がいっかんしたスタンスだと思うのです。
 ぜひ、その立場でよろしくお願いします。
 

 バラ色に描いた派遣労働
 これが、まったく別物だったことをうらづける記事が11月7日の「朝日」にでていました。

 「懸念残し『登録型』発進」
 「規制緩和で劣化ひろがる」
 「派遣労働法生みの親」である高梨昌信州大学名誉教授の述懐記事です。

 参考に紹介します。

懸念残し「登録型」発進

規制緩和で劣化広がる


  1. 2008/12/02(火) 07:17:22|
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