まず、名刺交換で市谷県議に「あなたのお父さんの演説聞きました。雨のなかで、一生懸命、朝鮮で生まれたことや、引き上げの苦労、お父さんが戦死した話をして、戦争はいけんと情熱をこめて訴えとられた。感動しましたよ」と。
それから、後期高齢者医療制度、生活保護、母子家庭、特定検診、原油高騰、労働者派遣法、農業と食料、環境問題、道路特定財源、和牛共進会、介護保険などなど、つぎつぎと話が移り、1時間半をこえる懇談となりました。
そのなかで、会長さんが言われたことに、「福祉灯油は、住民税非課税世帯だけでなく、老年者控除で課税世帯にも支援すべきです」、「夢のもてない世の中にした、一番の原因は労働者派遣法を解禁したこと」、「株式会社が福祉事業をおこなうことは問題」、「後期高齢者医療制度だけは、がまんならん」、「福祉目的の事業で金をとるべきでない」などなど。
立場上、「あんまり大きな声でいえんけど」などといいながら、結構踏み込んだお話を聞かせていただきました。
錦織県議から「年金受給者は、生活福祉資金は借りれないということが、米子市で二件の事例がありましたが、どうなのでしょうか」という質問には、「そんなことはないはずですが、調べてあとでお知らせします」という答えをいただきました。
会長さんは、「わたしばっかりしゃべって、すみませんでした」などといいながら、館内を紹介しながら、玄関まで私たちを送ってくださいました。










