岩永なおゆき 駆けある記

 消費税増税、憲法改悪ゆるしません!

いまこそ米軍基地の縮小・撤去を

 13日(水)から15日(金)まで、2区での行動となります。
 佐々木康子(元米子市議)さんが、私の行動を多面的にくみ上げてくださいました。
 13日は、午後から米子市内での街頭宣伝、夜は二ヶ所の業者後援会の集いがありました。

 街頭宣伝は、ときどき晴れ間がさすものの、雪が舞う中、6カ所で訴えました。
 冒頭に、今月10日に発生した沖縄での中学生の少女暴行事件をとりあげました。
 市田忠義書記局長の記者会見をもとに、「いたいけな少女への許しがたい凶悪な犯罪を絶対に許せません」「1995年の少女暴行事件での空前の島ぐるみの抗議行動と世論を前に、アメリカも政府も二度とこのような事件をおこさないと反省したにもかかわらず、ふたたびこのような事件が起こるのは、沖縄県民のみなさんがいうように、『基地あるがゆえ』です。このような事件をおこさない根本解決は、基地の縮小・撤去しかありません」と訴えました。

 寒さのせいで、反応もいまひとつかと思いましたが、河崎団地では、手をふって激励してくださった女性、富益町では、わざわざ出てきて聞いてくださったおじいさん。旗崎のスーパー前では、道路工事のガードマンさんがうなずいて反応してくださいました。

 夜の業者後援会の集いでも、沖縄での事件を中心に、凶悪事件を繰り返す米軍に、毎年5000億円の血税が使われ、米兵一人あたり1400万にものぼること、一方で、社会保障費は、国民一人あたりわずか13万円であること。
グアムに建設する米軍住宅は8000万円で、米軍住宅はどこでもオール・セントラル・ヒーティングで、毛布一枚でどこでも寝られること、一方で、国民は灯油の高騰で、震え上がっている状態で、日野町の佐々木求町議の話を紹介しました。
それは、一人暮らしのお年寄りを訪問したところ、真っ暗ななかで、コタツにもぐりこんで、頭の上にろうそくをたてて寝ていて、びっくりしたという話です。
 そして、みなさんが苦労して収める税金の使いかた、集め方がでたらめであり、それをただすには、アメリカいいなり政治、大企業中心政治を変えることがいまこそもとめられていると話をすると、「そげだ、そげだ」といってくださいました。

 今日は、午前中米子のハローワーク、建設業協会、午後からは二カ所の老人施設との懇談、夜は業者後援会の集いが2カ所。
 明日は、児童相談所、老人施設、療育センター、境港での街頭宣伝、夜は業者後援会が二ヶ所の計画です。

 佐々木さんを中心に、みなさんが、苦労してくみ上げた行動。一つ一つに全力投球で、有意義な行動になるようがんばります。
  1. 2008/02/14(木) 09:24:52|
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