
今日は、市谷知子、錦織陽子両県議、定岡敏行境港市議とともにハローワーク、原油高騰、生活保護行政の問題で、厚労省への要請を行いました。これには、仁比聡平参議員も同席してくださいました。
境港と郡家のハローワークの廃止問題では地元の声や実情を一生懸命訴え、廃止計画の撤回をもとめました。しかし、厚労省の担当者は、国会公務員の総定員削減のもとで、やむをえないの一点張りでした。これに、「知事も反対している、市長さんも、議会も。それでもあなたがたは廃止するつもりなのか」「枡添大臣やあなたがたは『受け入れられない』と上申したのか!」と仁比参議院議員が一喝。これに、「していない」との答え。上からの計画を唯々諾々と受け入れ、そして淡々とこなしていく、こうした国のやり方に憤りを感じました。
原油高騰問題、生活保護行政の問題でも、運動の強化とともに、総選挙のたたかいがいよいよ重要だと感じました。
それにしても、仁比さんの存在感。これに、衆議院の中林よし子さの議席がくわわればとの想いを強くしました。









